おーぷんふぃんがーぶろぐ。

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making identity
自分とは何でしょう。
自分は何のために生きていて、どういう存在なのでしょう。

エリクソンのライフサイクル論では、青年期の発達課題として、「アイデンティティ(自我同一性)の確立」を挙げています。簡単に言えば、先ほど問いかけたような、自分とは何者なのか、どういう存在なのか、などという自分に対する問いかけに自信を持って答えられるような答えを導き出すことが青年期の目標課題であるとエリクソンは言っています。

アイデンティティの確立は青年期だけの課題ではありません。生涯に渡って行っていかれるものなのですが、青年期が子どもから大人への移行時期として、急速な身体的成長と性的成熟がもたらす自分についてのイメージや認識の動揺を克服して自我アイデンティティの感覚を得ることができるか否かが問題になってくるのは自明のことです。


最近いろいろすることがあって時間が取れなかったり、辛いことがあったり、それでもなかなかうまく伝えられなくて妙に心が不安定だったので、そんな小難しいことを考えていました。まぁ、卒論に関係もあるんですけど。

ボクは比較的早い時期、高校2年の時にはもう心理職に就きたいと思っていました。というのも、前述しましたが、自分には不釣合いであるたいそうな進学校だったので、一種のオチコボレ感があって、よく保健室にグチりに行かせてもらっていたからです。それで、養護の先生の傷病者の介抱を除いた部分、つまり心のケアの部分にとても関心を寄せられたんです。感謝の気持ちと同時に、「ボクも誰かの役に立てる人間になりたい」、そう思って今の大学に入って、ある程度は頑張って成績を残してきました。

ボクにとっての職業に関するアイデンティティは今までそこにありました。しかし、最近少し変わってきました。女の子と付き合いだしてからだと思います。高校は男子校だったし、気色悪い学校だったし、自分自身もまぁアレだったのでw、大学に入るまで女の子と接する機会ってあんまりなかったんですよね。今でもコンプレックスなんですけど、女の子を意識すると、あんまりうまく話せません。最近はまだマシなのかな。昨日書いたけど、だいぶシモネ(ry

ボクは結構目立ちたがり屋ですから、頭キンキンにしてみたり、ライオンみたいにしてみたり、いろいろヤンチャなことやってて目立とうとしてきました。そのせいか、自分で思ったより「遊び人」っぽいイメージが植えられていましたけどw そんなんで、あんまり女の子と話すのは好きじゃなかった。何かモテナイ君の言い訳みたいですけど、実際そうだったんですよ。そういうことにしとけオマイラ、なw

でまぁ、それまで特定の女の子と付き合ったことってあんまりなかったんですけど、何かそれで少し違うなぁって思い始めたことがありました。それまでは八方美人に誰にでもいろんなことをしてきました(おせっかい?)。特に学校では、テスト前に授業に休まず出てたボクの講義ノートを目当てに来る子も多くいました。でも、まぁいいわと思って、ついでに他にもノート要りそうなヤツの分もついでにコピーしたり、何かと奉仕してきました。

でも、何か違う。御礼を求めるとかそんなんは全くないんですけど、やっぱ気持ちの部分では「感謝」は求めてたような気がします。試験終わってからメールの一つでもくれりゃー「あぁ、やってよかったな」とも思うんですけど、あんまりそういうのもなかったんで。利用されてただけかよみたいな。俺を金融会社のATMみたいに計画的に利用されるのは嫌になって。特にそういうのを感じたのが、付き合いだしてからでした。
付き合ってると、対価として返ってくるのが大きいからかな、何でかなー、今までより気持ちの面で感謝して欲しくなった。ワガママになったのかなぁ…?ん〜、でも無理強いするとかじゃなくて、こっちが奉仕したいんだからこっちの負担が大きくてそれは当然でかまわんから、こっちが9なら1くらいはね、小さい範囲でいいから気持ち持ってくれよ、と。

元々の心理的な目標や、性格がそうだったので、人に奉仕したい気持ちは全く変わってませんし、それがボクの生きがいです。だからボクのアイデンティティはそこで保ってるまま。
でも、「誰にでも」ではなく、特に「自分を必要としてくれる人のために」奉仕したい、その気持ちが大きくなりました。だから日本語的には「誰かのために役に立ちたい」でもおかしくないんだけど、必要としてくれる人がいるなら、その人のために何か出来ることをしてあげたい、って感覚ですね。役に立てるから、役立ちたい。いつか相手の中でイイモノがあらわれるなら、それが一番いいし。誰にでもやってたら、ほんまは相手のためになってないのかもしれないし。
今までがおせっかい過ぎた、自分で言うのは気が引けるけど、自分の気持ちに無理してたかもしれない。まぁ、そんな感じ。でも、そう思わなきゃ、逆に心理職に就いたらアカン気もします。ボランティアじゃないから。役に立ちたいという気持ちは一緒でも、こっちの心身まで潰されたら、元も子もなくなるし。あぁ、何かうまく言えないのが歯がゆいww

とにかくボクは、人に必要とされたいのかもしれませんね。

まぁ大学の知り合いなんてすぐ連絡つかんよーになるのは目に見えてるし、別にどうでもいいんだけどもw
やっぱそれより、色々面倒見てもらってるジムの仲間や、先輩諸兄、仲良くしてもらってる大学や高校の親友にはキチンと恩や義理を返していきたいです。一番大事なのは、スジを通すことだと思う今日この頃でした。

何か自分が必要とされてないのかなって考えるとすごく淋しくなったのでこういうブログになりました。笑いなくてスマソ。実際色々笑えない状況なので勘弁してw



| Purana | - | 04:01 | comments(5) | trackbacks(1) |
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同意。

僕もよく人にテスト前にノート貸してたけれども、感謝された覚えはないし…ほんと、少しでも感謝の気持ちを見せてくれれば、それだけで十分なのに…。そういうのが出来ない人が多いのかなぁ…。
まあ、ほんとそういう人とは生涯で見れば付き合いが浅い人たちですから、もう諦めきってますけれどもね(笑)
| リュカ | 2005/05/27 11:40 PM |
ちょっと訂正…「感謝の気持ちを見せて」というより、「感謝の気持ちだけでも見せて」という方が分かりやすいですね(笑)。読み返してて変に思ったので修正…。
| リュカ | 2005/05/27 11:43 PM |
リュカさん、コメントありがとうございます☆

感謝を求めて行動するわけじゃないですが、やっぱり感謝の気持ち持ってくれるだけで、こっちも嬉しいんですよね。それからの対応も気持ち良くできるし…

尤も、自分の心の中ではそう思ってもらえるのを期待している部分もあるんでしょうけど、だからこそ感謝を表すのってとても大事だなって思いますね。
| Purana | 2005/05/28 1:11 AM |
>まぁ大学の知り合いなんてすぐ連絡つかんよーになるのは目に見えてるし、別にどうでもいいんだけどもw

プラナのこのコメントに少し悲しくなってシマッタ。
プラナとクランゎ大学1回生カラの友達。

たとえ会う時間や機会がなくてもクランゎこうしてネットで繋がってるダケでも嬉しいんだケドね。
ネットも切れればオワリだけど。

プラナ、クランが卒業しても、もしアドレス替えたならチャント教えろよコノヤロウ!!!バカーヾ(゚д゚)ノ゙
| クラン | 2005/08/03 5:25 PM |
>>クランさま

こっちから切っていくつもりはないんだけど、勝手にそうなっちゃったりするのかなって感じただけで。
俺、知り合いは多いけど、友達って言えるのは少ないしw

クランチャソとは大学一回で結構レアな確率で知り合った友達だし、いろいろ繋がりもあるし、卒業したからって切れることはないんじゃないかな?

まぁこのBlog紹介した子に切れそうな子なんていないからw そんな子には教えないから、あんまり教えてないし、何か普通に紹介するにはアレな文章だしw

っていうか、>>プラナ、クランが卒業しても、もしアドレス替えたならチャント教えろよコノヤロウ!!!バカーヾ(゚д゚)ノ゙って、俺も今年卒業しますから!!w

こっちこそ教えろよゴルァ!!ヽ(`Д´)ノ
| Purana | 2005/08/04 6:03 AM |









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能人の整形に限らず、今は一般人も普通に整形する人が 増えてきました。プチ整形とう言葉が出てきたように、 芸能人の整形と同じで、そんなに抵抗がなくなったのかも しれません。
| ひぐらし | 2007/06/19 8:51 AM |
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